masuTomo’s blog

競技プログラミングの勉強メモです.主にPythonを使用します.数学の記事も書くかもしれません.

Paiza 「Python×AI・機械学習入門編1: 機械学習の概要を知ろう」無料分だけやってみた

paizaの有料講座の無料分だけやってみました

Python×AI・機械学習入門編1: 機械学習の概要を知ろうのチャプター一覧 | プログラミング学習サービス【paizaラーニング】

機械学習は少しだけ勉強したことがあったのですが、ここから先、どうやって勉強を進めていくか悩ましかったので、とりあえず無料分だけやってみました。

想定する受講者はPythonの基礎ができている人、とのこと。 とりあえずやってみたが、無料分だけだと何ともいえない。 チャプター1は機械学習のほんとに最初の部分について。具体的には

  • 分類問題、回帰分析

  • 教師あり、教師なし

あたりの説明 チャプター2は、paizaラーニングのこの講座で使う環境と少しだけライブラリ(matplotlib)の話

  • jupyternotebookが使えるので環境構築不要

  • matplotlibを使って簡単なグラフを描画

という感じでした。

有料部分の講座

こちらは受講していないので詳細は分かりませんが

  • 問題と入出力データを考えよう

*画像から特徴量を抽出しよう

  • scikit learnで学習と予測を行おう

  • 特徴量に明度のヒストグラムを利用しよう

という内容でした。

お金を払ってやってみるべきかどうか

正直、この講座だけのためであれば無料のものを利用してこれ以上の内容が学習できると思います。 例えば、 大学生のためのデータサイエンス(Ⅱ) | gacco などのmoocといわれるサービス(?)を利用しても良いかもしれません。

ただ、Paizaは1講座いくら、という料金体系ではなく、月額制でPaizaが提供する講座のすべてを受講できる(たぶん)という仕組みのようです。
料金は * 1078円/月 * 4488円/半年 = 748円/月 * 7200円/年 = 600円/月 となっています。 この講座だけでなく、

  • C入門

  • linux入門

  • DB/SQL入門 など幅広い講座があります。いちいち書籍等を購入することを考えると有料会員になっても良いような気もします。 書籍を購入したら1冊3000円とかざらですからね。

また、自分のコードを採点してもらえるのも書籍等にはない強みだと思います。継続的に勉強できる人(月額料金を無駄にしない自身がある人)にはおすすめできるかもしれません。

最後に

この記事は、ステッカー等が欲しくて頑張って書きました。普段はPaizaのスキルチェックしかほぼ利用していませんが、スキルチェック問題の解説を公開するのは違反のようでしたので、無料講座を受講してその紹介記事を書きました。

思ったよりも月額料金が安かったので、やってみてもいいかなという気持ちになりました。